「鬼滅の刃」2026年シリーズ全編再放送 立志編 1〜13話 アフレコ台本表紙絵

立志編

鬼滅の刃 立志編 第1〜13話 アフレコ台本表紙絵 (2026年テレビシリーズ全話再放送)

この記事では、2026年4月5日(日)午前9時30分から始まった『テレビアニメ「鬼滅の刃」シリーズ全編再放送』にあわせて、「竈門炭治郎 立志編」前半のアフレコ台本表紙絵と、各話へのコメントを掲載しています。

コメントは毎週少しずつ追加していく予定です。

全編再放送は、放送休止などがなければ2027年6月ごろまで続くと思われます。

第一話 「残酷」

2026/4/5放送

鬼滅の刃の物語が始まる第一話は、丁寧に描かれた作画が印象的で、とにかく雪山の風景が美しい。
どこか日本昔ばなしを見ているような世界観があります。
家族を失った炭治郎と禰豆子が、手を繋いで雪山へ向かって走っていく後ろ姿は、個人的にいつも映画『禁じられた遊び』(1952年・フランス)のラストシーンを思い出します。

Ufotableの作画スタッフは、実際に雪山に足を運んで雪の様子を取材したのは有名なエピソードです。

第二話 「育手・鱗滝左近次」

2026年4月12日放送


第二話は、「鬼」という存在がどういうものかを視聴者に説明する回でもあります。
お堂の鬼が陽の光で燃えてなくなってしまうのを目の当たりにし、竈門禰豆子が外に出たがらない理由を理解する。
育手となる鱗滝さんの解説によってその内容が補強されます。


鱗滝さんも、義勇さんも、そして3話で登場する錆兎も、水の呼吸の使い手は、その技は柔軟性と流麗さを持ち合わせながらも、指導に立つとS気が強くなりますね。

第三話 「錆兎と真菰」

2026年4月19日放送

短い登場時間にもかかわらず、強く印象に残る登場人物、錆兎と真菰。
鬼滅の刃の作品全体に流れる、どこかスピリチュアルな空気は、この第3話から始まっていたように感じます。

「大きな岩を斬ったら最終選別に行って良い」と言われた炭治郎の前に現れた、錆兎と真菰。
彼らが突破できなかったものを、炭治郎に託したのですね。

錆兎はこの先の柱稽古編で、義勇さんの過去回想シーンに登場しますが、錆兎の作画は、個人的には立志編の方が圧倒的に美しいと感じます。

 

 

第四話 「最終選別」

2026/4/26放送

最終選別の場で、異形の鬼「手鬼」と対峙する炭治郎。
その口から、錆兎と真菰の過去に関わる残酷な事実が明かされます。

手鬼は、鱗滝さんに捕らえられた当時は、まだ人に近い大きさでした。
藤の花の牢獄に囚われた後、あの大きさになるまでに食った人は、最終選別に参加した鬼殺隊志望者たち。
つまり彼らを食べ続けるうちに、あの巨大な異形の姿へと変わっていったのでしょう。
その中に、錆兎や真菰も……。
最終選別を突破することは、いつしか、手鬼を倒すこととの意味になっていたのでしょう。

激しさを増すバトルシーンに、音楽と演出が重なり、強いカタルシスを感じる第4話。
手鬼を演じる子安武人さんの怪演も印象的です。

「厄除の面」としている狐の面は、実は逆で"厄招"になってしまっていたことを、鱗滝さんは知らないままですね…

 

第五話 「己の鋼」

2026/5/3放送

この表紙絵に注目。アニメでは描かれていなかった、鬼になったばかりの少年の姿の手鬼と炭治郎が向き合っている姿が描かれています。

最終選別を突破し、5名だけが残りました。この5人それぞれが "五感の特殊能力"をもった同期組として今後活躍していきます。※

日輪刀を授かった炭治郎が、鬼殺隊士として初めての任務を命じられます。

炭治郎→👃嗅覚、善逸→👂聴覚、伊之助→🫸触覚、カナヲ→👁️視覚、玄弥→👅味覚
玄弥とカナヲの能力がわかるのはだいぶ先です。

第六話 「鬼を連れた剣士」

2026/5/10 放送

 

第七話 「鬼舞辻無惨」

2026/5/1 放送

 

第八話 「幻惑の血の香り」

2026/5/ 放送

 

第九話 「手毬鬼と矢印鬼」

2026/5/ 放送

 

第十話 「ずっと一緒にいる」

 

 

第十一話 「鼓の屋敷」

 

 

第十二話 「猪は牙を剥き 善逸は眠る」

 

 

第十三話 「命より大事なもの」

 

 

 

立志編 第14話〜26話は次のページへ

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